食物繊維が豊富な寒天で糖の吸収を穏やかに

ポッコリお腹が気になる女性

 

炭水化物や甘い物が好きでやめられない…

 

でも痩せたいし血糖値も気になる(-_-;)

 

そんな悩みをお持ちなら糖の吸収を抑える食材が解決の手助けになります。

 

糖の吸収を抑える食べ物として一番有名な食材に寒天があります。

 

理由は寒天に豊富に含まれる水溶性食物繊維が糖の分解を遅らせる効果があるからです。

 

結果として小腸から吸収されるブドウ糖が抑えられるのです。

 

なぜかというと小腸は糖の最小単位であるブドウ糖しか吸収することができません。

 

また消化吸収されずに余ったオリゴ糖などの多糖類は腸の善玉菌のエサになるので腸内環境が良くなりスッキリしやすくなります。

 

このように私たちの体にとっては良いことだらけの水溶性食物繊維ですが、実は私たちの身近に売られている食品や飲料にも幅広く使われています。

 

ペットボトル飲料などの裏の成分表示を見てみると難消化性デキストリンという成分をみかけることがあると思います。たとえばからだすこやか茶Wがそうです。

 

難消化性デキストリンとは簡単に言うととうもろこしを原料とした水溶性食物繊維のことです。

 

今、この難消化性デキストリンが様々なトクホの食品や飲料、健康食品に利用されています。

 

トクホのコーヒーで有名なフィットライフコーヒーにも難消化性デキストリンが使われています。

 

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このように水溶性食物繊維は糖の吸収を抑える成分として色々な商品への応用が始まっています。

 

そして寒天は成分の約8割が食物繊維で水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の両方を含んでいる非常に珍しい食品なのです。

 

寒天の中の水溶性食物繊維が小腸で水分と混ざり合うことで粘っこいゲル状に変化し、糖質を包み込むことで小腸に吸収されるスピードを緩やかにします。

 

また寒天はカロリーがほとんどない低カロリー食材なのでダイエット食材としても優秀です。

 

でも“寒天を毎日食べるのはちょっと難しそう”と思われる方は寒天の水溶性食物繊維と同じ様に糖の分解を遅らせる効果のあるサラシアという天然植物があります。

 

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肥満は糖質の多い食品の食べ過ぎが原因

 

わたしは若い頃に比べると体重がかなり増えてしまい肥満と血糖値の高さに悩んでいました…

 

でも甘い物が大好きなので止められずに悩んでいた時にサラシアの糖質カットサプリメントの事を知り駄目元で試してみたのですが、これが意外に今までのどんなものよりも効果を実感できたので今では手放せなくなっています。

 

サラシアの糖質カットサプリを飲み始めておかげでぽっこりお腹も目立たなくなり今では嘘のように毎朝スッキリできるようになりました。

 

また体重が減少するにつれて血糖値もだんだん下がってきました。

 

私は50代ですが以前は食後の血糖値が急上昇してしまう事が悩みで、悪い時には食べ終わって30分後の血糖値が180mg/dlを超えてしまう事もありました。

 

この数値だとこのまま行けば完全な糖尿病なので、網膜症や腎症などの合併症が心配で血糖値を下げるにはどうすればいいかかかりつけの医師に相談したり色々と独学で勉強しました。

 

とにかく食後の血糖値の急上昇を抑えることが糖尿病にならないためには重要です。

 

そのためには糖質の多い、ご飯やラーメン、パスタなどの麺類の食べ過ぎは控える必要があります。

 

また食べるスピードが早いのも血糖値が急上昇してしまう原因です。

 

ゆっくり時間をかけて食べるようにするだけでも食後の血糖値の上昇が緩やかになります。

 

エネルギーとして消費されずに余った糖は中性脂肪として体内に蓄えられるので動脈硬化や高血圧などの生活習慣病の原因にもなります。

 

糖尿病になってしまうのはあまり運動をしないのに甘い物や炭水化物の食べ過ぎによる糖質のとりすぎです。

 

しかしかつ丼やカレー、ピザなどの炭水化物の多い食事は美味しいので完全に我慢するのはなかなか難しいと思います。

 

我慢していてもどうしてもご飯などの炭水化物を無性に食べたくなる衝動が起こるのは避けられません。それを無理に我慢してしまうとストレスから結局ドカ食いしてしまい激しい後悔に苛まれることになりますよね。

 

どんなに良い方法だったとしても継続できなければあまり意味がないな~と思いました

 

そこで今まで通り美味しい食事や甘い物を我慢せずに手軽に取り入れられる血糖値対策として始めたのが天然植物サラシアの糖の吸収を抑える成分を配合したサプリメントです。

 

このサラシアのサプリメントには小腸の消化酵素の働きを抑えることで水溶性食物繊維と同じ様に糖の分解を遅らせる成分サラシノールが配合されています。

 

サラシノールは小腸の消化酵素であるα-グルコシダーゼの働きを阻害して糖質が分解されるのを遅らせる働きがあります。

 

これは食後高血糖の治療薬としても用いられるα-グルコシダーゼ阻害薬と同じ効果で、天然植物由来の成分サラシノールによって同じ効能を実現しています。

 

なのである程度は今まで通り我慢せずに好きな食事を続けることが出来ます。

 

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食後高血糖は糖尿病予備軍の明らかな兆候

血糖値に悩む女性

 

なぜここまで食後血糖値が高くなるまで放置してしまったのかというと会社の健診で測った空腹時血糖は110を少し超える程度でそれほど高くはなかったからです。

 

後で知った事ですがまずはじめに食後の血糖値が急上昇する状態が数年ほど続いてから徐々に空腹時血糖値が悪化していくのが大体の糖尿病を発症するパターンみたいです。

 

それを知らなかったので空腹時血糖の数値だけを見てまだ糖尿病に関してはあまり心配はしていませんでした。

 

ところが偶然、食後の血糖値を測定する機会があって自分の数値を知ったときにはあまりの高さに正直驚きました。

 

それから色々と糖の吸収を抑える食べ物を調べるようになりました。

 

最初にも取り上げた寒天は糖の吸収を抑える以外にも私たちの健康に良い様々な効果があります。

 

水溶性食物繊維は腸の善玉乳酸菌のビフィズス菌のエサとなるので整腸作用があります。

 

また不溶性食物繊維は腸の水分を吸収することで便のかさを増やし蠕動運動を活発にするので便秘の改善効果もあります。

 

他にも悪玉コレステロールを取り込んで体外に排出するので血中のコレステロールの数値を下げて過酸化脂質の生成を抑えるので動脈硬化を予防・改善が期待できます。

 

⇒空腹時と食後の血糖値をWで対策!

 

水溶性食物繊維が小腸からの糖の吸収時間を遅らせる

 

糖の吸収を抑える食べ物としてはこのように水溶性食物繊維を含む食べ物が特にその効果が優れています。

 

水溶性食物繊維を多く含む食べ物としては他にももずくやワカメなどの海藻類やこんにゃく、納豆、モロヘイヤやオクラなどのネバネバ野菜があります。

 

普段の食事でもけっこう摂取しやすい食品も多いのでこの中から自分に合った食品を毎日食べるようにしています。

 

特に納豆やワカメは毎日朝食で食べるようにしています。

 

また食事と一緒に摂取することで糖の吸収を抑える食品としてはお酢があります。

 

お酢の主成分である酢酸には食事で取り込まれた糖質の分解を遅らせる働きがあるので腸からのブドウ糖の吸収が穏やかになります。

 

糖質の吸収を抑えるのにオススメのお酢はワインビネガー、リンゴ酢、黒酢があります。

 

美味しくて毎日続けられそうだなと思うお酢をどれか選んで毎日食事の前に大さじ2杯のお酢を水で割ってから飲むようにすれば血糖値のピークを抑えることが出来ます。

 

 

お酢の主成分である酢酸はベイスンと同じ効果がある

 

私たちの口から入る糖類はデンプンなどの多糖類で、そのままでは小腸から吸収できないので消化器官によって単糖まで最終的には分解されて小腸から吸収されていきます。

 

お酢は小腸で麦芽などの2糖類から単糖のブドウ糖に分解する働きを阻害する作用があり2型糖尿病薬のベイスンと同じ働きをします。

 

お酢を飲むことによって食後の血糖値が抑えられ糖尿病の予防にもなります。

 

糖尿病はたいてい食後の高血糖がしばらく続いた後に数年程度かけて空腹時血糖も一緒に数値が高くなっていく傾向があるので、食後の血糖値を低く抑えることが糖尿病予防のカギになります。

 

私も毎食ごとに食酢を飲む習慣を付けてからは食後の血糖値をずいぶん下げることができました。

 

やっぱり続けることって大事ですね。

 

この他に高血糖対策として難消化性デキストリンを配合したコーヒータイプの健康食品を食事療法の補助的な意味合いで試しています。

 

難消化性デキストリンはとうもろこしから抽出した水溶性食物繊維で糖を包み込むことで小腸にブドウ糖が吸収されるスピードを穏やかにしてくれます。

 

このコーヒータイプの健康食品は消費者庁からトクホの認定も受けているので安心して飲むことが出来ます。

 

味が美味しいので毎日続けるのは苦になりません。

 

食後に血糖値が急に上がり過ぎるとインスリンが大量に分泌されてしまいすい臓に負担がかかってしまうのでインスリンの分泌量が減り作用も弱まってしまうので血糖値が高い状態が続いてなかなか下がらなくなってしまいます。

 

そのために糖の吸収を緩やかにすることは糖尿病予防の観点からとっても大切なことになります。