賢者の食卓は飲み物に溶かして飲むだけで数値の改善が期待できる

大塚製薬の賢者の食卓はWトクホとして消費者庁から認定されている特定保健用食品です。

 

賢者の食卓には難消化性デキストリンが含まれていてこの成分が食事に含まれる脂肪や糖の吸収をおだやかにしてくれます。

 

難消化性デキストリンとは水溶性食物繊維のことでトウモロコシを原料にしています。

 

水溶性食物繊維の性質として水分を吸収するとゼリー状になる特性があるので、食事に含まれている糖質や脂質を消化の過程で包み込むことで小腸から糖質や脂質が吸収されるのを抑える働きがあります。

 

また食べ物の移動速度も遅くなるので胃から小腸に食べ物が時間をかけてゆっくり移動することで糖質や脂質の吸収がより時間をかけて行われます。

 

なぜゆっくり糖質や脂質が小腸から吸収されるのが健康にとっていいのかというと血糖値や血中の中性脂肪の急激な上昇を防ぐことが出来るからです。

 

大体、血糖値の数値が高めの方というのは糖質の多い食事も原因ですが、食べるスピードが早いことによって小腸から一気に分解されたブドウ糖が吸収されることにより一気に食後の血糖値が急上昇していることが挙げられます。

 

それによってインスリンが大量に分泌されてすい臓が疲弊してしまいインスリンの分泌量が低下してしまっているという問題があります。

 

食事で上昇する血糖値の幅を小さくすることができればそれだけインスリンを節約できるので少ないインスリンの量で十分に血糖値をさげることができます。

 

賢者の食卓によってすい臓が長く元気な状態を維持できるので加齢によってインスリンの分泌機能の低下を最小限に抑えることができます。

 

⇒脂っこい物や甘いお菓子が大好きでも無理なく続けられる

 

食後の中性脂肪値の急激な上昇は心筋梗塞のリスクを高める

 

体内の中性脂肪が増えるとエネルギーとして消費されなかった分は体脂肪として蓄積されるので肥満の原因になります。

 

他にも血中の中性脂肪が増えてしまうと脂質異常症を発症してしまい動脈硬化の原因になるので高血圧や心筋梗塞など様々な血管の病気を引き起こします。

 

食後の中性脂肪が急上昇してしまうと狭心症や心筋梗塞などの心血管疾患の発症リスクが高まり一般的な人と比べると3倍近くも高くなることが分かっています。

 

なので食後の中性脂肪が急上昇するような食事の仕方はとても危険なのです。

 

そのため難消化性デキストリンで中性脂肪の吸収時間をゆるやかにすることは私たちの健康にとってとても大切なことなのです。

 

具体的には賢者の食卓を食事と一緒に摂ることで食後の中性脂肪の上昇を30%近く抑えることができます。

 

しかも難消化性デキストリンは消化吸収されにくいので余分な糖質や脂質を包み込んで排泄してくれます。

 

これによって糖質や脂質の吸収量自体も減らすことが出来ます。

 

健康診断の数値が気になる人は日常生活に難消化性デキストリンを配合した賢者の食卓を取り入れてみることをおすすめします。

 

賢者の食卓は無味無臭の粉末なので普段食事と一緒に飲んでいる飲み物に入れるだけで糖と脂肪の吸収をおだやかにする効果があります。

 

味を変えないのでお水やお茶、麦茶、アイスコーヒー、ホットコーヒー、オレンジジュース、お味噌汁など何にでも入れることができます。

 

なので朝、昼、夜と食事のシーンを選ばずに使う事が出来ます。

 

さっと溶けるので冷たい飲み物でも大丈夫です。

 

賢者の食卓はスティックタイプなので仕事場や外出先、旅行などにも手軽に持ち運ぶことができて便利です。