夜トマトダイエットで健康的に痩せる

トマトのリコピンで痩せる

 

ピラミッドダービーで夜トマトダイエットが紹介されていました。

 

最近、トマトのリコピンに着目して生活習慣病予防やダイエットの特集を組む番組をよく見かけます。

 

それだけリコピンには血中の悪玉コレステロールを減らしたり、脂肪細胞が肥大するのを抑制する効果によって痩せやすい体質になれる他の食材にはない素晴らしい健康パワーがあるんだと思います。

 

夜トマトダイエットの場合は糖質制限ダイエットや炭水化物抜きダイエットと違って炭水化物を極端に我慢する必要がないので、ダイエットが長続きしやすくその分長期的に考えると健康的に痩せられます。

 

夜トマトダイエットでは夜ごはんの前にトマトを2個食べることでお腹をトマトに含まれる水分で満たして必要以上に食べ過ぎてしまうことを防ぐ効果があります。

 

またトマト2個分には理想リコピン摂取量の15mgが大体摂れる計算になります。

 

リコピン摂取の1日の目安

 

やっぱり食事で美味しいと感じる唐揚げやコロッケ、ラーメンなんかにはたっぷりの脂肪と糖が含まれているのでそれを必要最低限で我慢しろというのはなかなか厳しいと思います。

 

私たち人間の中にはどうしても美味しい物を食べて満足したいという欲求があるのであまりに厳しく食事を管理しすぎても反動によってドカ食いしてしまって結局体重がリバウンドしてしまいそれまでの努力が無意味になってしまうという悲しい結果になってしまうので続けやすい方法かどうかはとても重要な要素だと思います。

 

でも番組中では尼神インターの誠子さんはダイエット中の割には朝、昼、夜と炭水化物を食べ過ぎていたのでこの量をもっと減らせばさらに痩せられたんじゃないかなと思います。

 

朝は生ハムとレタスのボリュームたっぷりのサンドイッチで昼は唐揚げ弁当そして夜は牛肉弁当とまるで男性みたいに3食ガッツリ系の食事だったのでそのうち1食でも軽い食事に置き換えれば目標の3kgは痩せられたんじゃないかと思います。

 

ミルフィーユカツ

 

いくらトマトが脂肪の蓄積を抑えてくれるといってもあれだけ糖質の多い食事をしていたら血中の中性脂肪がかなり増えると思うので夜トマトダイエットの効果も半減していたんじゃないかと思います。

 

それでもあれだけ糖質やカロリーを我慢していない食事で1週間で-2.2kgの減量に成功できたのはリコピンパワーおそるべしですね。

 

リコピンは油に溶けやすいので油で炒めて加熱調理することでさらに吸収率がアップします。

 

また加熱するだけでもリコピンが体内に吸収されやすい構造に変化するのでトマトスープやトマトの煮込み料理なんかもおすすめです。

 

 

リコピンを効率的に摂取する方法やおすすめサプリメント

完熟トマト

 

リコピンには血中の中性脂肪や悪玉のLDLコレステロールを減らす働きがあるのでダイエットや健康の強い味方です。

 

リコピンが私たちの体内に吸収されると脂肪をため込みにくくしたり、血中の善玉のHDLコレステロールを増やすことで余分なコレステロールを回収する力を強める効果があります。

 

またトマトは他にも強い抗酸化力によってお肌の老化や血管の老化を防いでくれるので美白効果や肌の弾力がアップするなど内側から美しさを維持できる美容としての効果も期待されています。

 

やはりアンチエイジングにとって活性酸素が一番の敵なので、それを減らせる抗酸化力の高いリコピンが多く含まれるトマトのような食材は女子にとっては非常にありがたいです。

 

お肌のシミ、シワ、たるみは全て老化現象が引き起こす症状なので普段から食事には気を付けてトマトのような抗酸化力の高い食品を積極的に摂取するようにしましょう。

 

サプリメントなら効率的にトマトの栄養素リコピンを毎日摂取することができます。

 

トマトジュースで有名なカゴメからWeb限定でコレステファインというサプリメントが販売されているのを知ってますか?

 

カゴメの公式サイトで一ヶ月分が4000円でネット販売されています。

 

ちょっと4千円は高いなと思われた方も激安でコレステファインがお試しできるので心配ありません。

 

期間限定のお試しキャンペーンに申し込めば半額の2000円で買えちゃいます。

 

送料無料なので手軽にリコピンの健康効果をお試しできるので健康診断でコレステロールの指摘を受けた方にはぜひおすすめしたいサプリメントです。

 

トマトは温めると細胞の構造が体内に吸収されやすい構造へと変化するのでトマトジュースは温めてスープにして飲むほうがおすすめです。

 

トマトスープ

 

温めるとリコピンの吸収率が3倍近くにアップするので効率よくコレステロールを減らす効果のあるリコピンを摂取することができます。

 

トマトの場合は温めても栄養素は壊れないので、心配いりません。

 

またトマトジュースを飲む時間帯も大切です。

 

今月に放送された世界一受けたい授業の3時間SPでは朝活におすすめの週間として朝にトマトジュースを飲むことが推奨されていました。

 

なんでも朝、トマトジュースを飲むだけで普段よりも12倍ものリコピンが吸収できるとのことです。

 

朝飲むだけでリコピンの吸収率が12倍になるのは凄いですよね。

 

もしこの情報を知らないままトマトジュースを飲み続けていたら、せっかく健康のために努力しているのに十分なリコピンの健康効果が得られずかなり勿体ない事になります。

 

温めたトマトジュースはそのまま飲んでもいいですし、冷まして冷蔵庫で一旦ひやしてから飲んでもすでにトマトの細胞構造は変化したままなので高いリコピン吸収率は維持したままで冷たいトマトジュースを飲むことが出来ます。

 

 

デルモンテのリコピンリッチでトマトのリコピンを効率的の摂取

デルモンテのリコピンリッチ

 

リコピンが中性脂肪やコレステロールを減らす効果があるとして最近雑誌やメディアから注目を集めています。

 

リコピンに特化した色々な商品が発売されていますが、中でもデルモンテのトマトケチャップがおすすめです。

 

デルモンテの新商品リコピンリッチシリーズではリコピンが通常の1.5倍のリコピンが入っていてトマトケチャップだけでなく、トマトソースやトマトジュースもあります。

 

トマトジュースは電子レンジで温めるとさらにトマトの細胞を破壊してリコピンの吸収率がアップするので毎朝デルモンテのトマトジュースを1杯飲むようにすれば血中の気になるコレステロールを減らすことが期待できます。

 

なかなか食事で悪玉コレステロールを減らすというのは今までは難しかったんですが、トマトに含まれるリコピンがLDLコレステロールを減らす効果のあることが最近の研究によって明らかになってきました。

 

カゴメのリコピンサプリメント『コレステファイン』やデルモンテのリコピンリッチのような完熟トマトを使用した高濃度のリコピンを付加価値として新商品を開発する食品メーカーも増えてきています。

 

リコピンの毎日の生活で十分な量摂取できれば数ヶ月後にはLH比の数値の改善効果が期待できるので30代を過ぎたら健康への先行投資としてこういったリコピンが効率よく摂取できる健康食品を始めてみたらいいと思います。

 

トマトというのは色々な料理に使えるのでリコピンリッチなどの食品を上手く活用していけば無理せず普段の食事からリコピンを体内に取り入れることができます。

 

たとえばオムライスやパスタなどのお料理にもデルモンテのリコピンリッチを使えばたくさんのリコピンが摂取できるので動脈硬化予防におすすめです。

 

デルモンテの商品はキッコーマンが販売していたとは知りませんでした。

 

デルモンテという名前からてっきり外資系の食品メーカーだと今までずっと勘違いしてました。

 

それにしてもキッコーマンはお醤油のメーカーというイメージでしたが、調味料だけでなく混ぜご飯の素や和風料理の素など色々な人気商品を販売していると知って驚きました。

 

森高千里がCMに出ているうちのごはんシリーズは色々なあんかけキャベツやすき焼き肉豆腐などメインの料理が簡単に美味しく作れるので学生時代の一人暮らしの時にはとてもお世話になりました。

 

種類も多いので毎日うちのごはんシリーズのどれかを選べば飽きずに美味しい食事が食べられます。