血糖値対策のサプリメントってどれがいいの?

血糖値対策のサプリメントって色々あってどれを選べばいいのか迷いますよね?

 

わたしが一番、血糖値対策として効果を感じたのはアラプラス糖ダウンです。

 

糖ダウンは一ヶ月お試しで手軽に始められるので、効果が感じられなかった場合もすぐに止められます。

 

 

今までは色々な血糖値対策のサプリメントを試しては挫折の繰り返しでしたが、糖ダウンは自分が好きなタイミングでいつ飲んでもいいので気が楽です。

 

こういった血糖値対策のサプリメントのような健康食品で挫折してしまう一番の理由は毎食ごとにサプリメントを飲まないといけないという点ですね。

 

お薬みたいに3食後毎に血糖値対策のサプリメントを飲み続けるには厳しい自己管理が必要です。

 

一週間程度なら我慢できますがそれが何ヶ月も続けないといけないとなると飲む側にとってはかなりの負担になります。

 

また飲む回数が多い分、飲み忘れも頻発してしまい血糖値対策のサプリメントの効果を十分に実感する事ができずに次第に飲むのを止めてしまうというのがパターンでしたね。

 

でも血糖値対策のサプリメントの糖ダウンの場合は1日1回だけでいいというのが気に入りました。

 

糖ダウンは糖を燃やす効果のあるALAを配合したカプセルを一日1回飲むだけで細胞のミトコンドリアの働きを活発にして食事に含まれる糖をすばやくエネルギーへと変換してくれます。

 

これによって基礎代謝が上がり、脂肪が燃えやすいカラダづくりをサポートしてくれるので、食後の血糖値の急激な上昇を抑える効果があります。

 

糖ダウンのサプリメントには血糖値対策として効果的な機能性関与成分としてALAが配合されています。

 

ALAは食事からも一応摂取できますが、十分な量を摂取するためにはトマトやほうれん草などの緑黄色野菜を何十キロと大量に食べる必要があるためとても現実的じゃありません。

 

血糖値対策のサプリメントの糖ダウンにはそんなALAが1カプセルあたり15mgも配合されているので糖の燃焼を促進してくれる効果のある希少成分のALAを毎日サプリメントとして効率よく摂取することが可能です。

 

糖ダウンの販売元はネット証券大手のSBIグループが出資しているグループ会社が担っているので商品に対する安全性も確保されています。

 

消費者庁によって機能性表示食品として認可が下りているので、糖ダウンは血糖値対策のサプリメントとして科学的根拠が認められています。

 

難消化性デキストリンで食後高血糖を予防

 

血糖値対策のサプリメントでおすすめしたいもうひとつに難消化性デキストリンがあります。

 

難消化性デキストリンはサプリメントだけでなく賢者の食卓のような粉状のスティックタイプのモノが多いです。

 

難消化性デキストリンは食事に含まれている脂質や糖質の吸収を抑える働きがあります。

 

難消化性デキストリンは消費者庁によって特定保健用食品として食後の血糖値の上昇を抑える効果が認められているので今トクホとして認定されている食品の3割近くにこの難消化性デキストリンが使われています。

 

これほど難消化性デキストリンが広まったのは血糖値を抑える効果に対する世間のニーズが高まっていたのも理由の一つですが、もうひとつの大きな理由としては難消化性デキストリンの安全性の高さを消費者庁が認めている点です。

 

難消化性デキストリンという単語はちょっとどんな成分か分からない強めの響きがあるのでもしかしたら危ない成分なんじゃないかと心配される方も中にはいると思いますが、私たちにとっても身近な食材として定着しているとうもろこしが原料の食物繊維なので安心ですよ。

 

最近何かとコミカルなCMで話題になっているからだすこやか茶Wにも難消化性デキストリンが使われています。

 

メタボ対策として内臓脂肪が気になる中高年層をターゲットにした戦略が見事にハマり爆発的な人気商品になっています。

 

からだすこやか茶の他にもヘルシアの五穀めぐみ茶やサントリーの黒烏龍茶も脂肪の吸収を抑えるトクホ飲料として人気です。

 

食後の血糖値が急上昇してしまうとインスリンが過剰分泌されてしまうため脂肪細胞に体脂肪が蓄えられやすくなり肥満の原因になります。

 

また高い血糖値は血中の増えすぎた糖が血管の細胞を傷つけてしまうため動脈硬化の原因になります。

 

他にも血液が過剰な糖分によって粘性が高まり流れが悪くなるため心臓にも負担がかかり高血圧の原因にもなります。

 

このように高すぎる血糖値は体の様々な組織を障害して健康への被害も大きいので特に中高年層は糖質の摂取には十分に気を付ける必要があります。