サラシアキネンシスは食後の血糖値上昇を抑える働きがある

サラシアキネンシスは熱帯地域に広く分布しているサラシア属の樹木の事です。

 

スリランカ、インドや東南アジアのタイなどの熱帯地域に自生する植物のサラシアキネンシスから抽出した成分が今、血糖値を下げたり肥満予防の効果があるとして注目を浴びています。

 

サラシアキネンシスの天然成分ネオコタラノールには食事に含まれる糖質が小腸から吸収されるのをおだやかにする働きがあります。

 

⇒サラシアキネンシスの天然エキスで糖の吸収をおだやかにブロック!

 

その作用は臨床試験でも証明されていています。

 

その効果に着目してサラシアキネンシスのエキスを使った血糖値対策サプリなんかも販売されています。

 

小林製薬のサラシア100というサラシアキネンシスを原料にしたサプリメントは、最近テレビCMでもみかけるようになりました。

 

サラシアキネンシスエキスを配合したサプリメントは食後の血糖値上昇を穏やかにする作用があるので炭水化物や甘いものが大好きで血糖値が高めの方におすすめです。

 

サプリメントなら食生活をそれほど変えずに手軽に血糖値コントロールを始められるので、サラシアキネンシスのサプリメントは高めの血糖値に悩む中高年層から人気を集めています。

 

やはりある程度年をとってからそれまでの食生活を変えるのはなかなか難しいと思います。

 

頑張って炭水化物を減らしたり塩分を少なめにして薄味の食事に挑戦してみてもやっぱり味気ない食事では満足感がないのでなかなか長続きしませんよね。

 

いけないとは分かっていてもラーメンと一緒に半チャーハンを必ずセットで頼んでしまうという人も多いのではないでしょうか。

 

そこで日々の血糖値コントロールの手助けになるのがサラシアキネンシスのエキスを使った小林製薬のサプリメントです。

 

血糖値が高めの方は食事療法を少しずつでもいいのでやっていきましょう

 

毎日の食事の後にサラシアキネンシスのエキスを配合したサプリを飲むだけで食後の血糖値上昇が抑えられ糖尿病の予防効果が期待できます。

 

でもサラシアキネンシスだけではなかなか十分な効果は得られないので、同時に食生活の改善も大切になってきます。

 

かつ丼などの脂肪と糖は食べた後ある程度体を動かさないとお肉になりやすいので、あまり遅い時間帯にはなるべく食べないようにしましょう。

 

できれば夜9時以降はお米や麺類などの主食は控えたほうがいいです。

 

そのまま寝てしまうとエネルギーが消費されずに、糖が脂肪として蓄積されて内臓脂肪になってしまうからです。

 

内臓脂肪型の肥満は脂質異常症や糖尿病、高血圧といった様々な生活習慣病を引き起こすので50代以降は特に注意が必要です。

 

ですが肥満でも体調が悪いというわけではなく健康そのものという人も多いのでそういった場合はダイエットしようという気がなかなか起こりません。

 

たとえ健康診断や人間ドックで数値が悪くなっていても自覚症状がなければそれほど深刻に受け止める人は少ないので、まあ、そのうちに対策すればいっかと思って忘れてしまうというのがよくあるパターンだと思います。

 

しかしそのまま放置してしまうと動脈硬化が進行して動脈硬化性疾患の狭心症や心筋梗塞のリスクが高まるので、健康寿命を脅かす要因になります。

 

自覚症状が表れてからでは遅いので数年先の健康のために今のうちからサラシアキネンシスを生活に取り入れるなどの対策をしておいたほうがいいのは言うまでもありません。

 

食後の血糖値が高めの方は気づいた時点で対処するようにしましょう。

 

糖質の摂り過ぎは他のエネルギー源よりも健康に対する悪影響が大きい

 

食べ過ぎや甘いものの取り過ぎによって食後の血糖値が高くなると血中に一気に流れ込んだブドウ糖によって血糖値が急激に上昇してしまうのでインスリンが大量に分泌されてしまいます。

 

すると細胞のエネルギーとして使われなかった糖はどんどん脂肪細胞に蓄えられていくので肥満が加速していきます。

 

すると体内を循環する血液量が増えるので心臓が一生懸命血液を送り出そうとして高血圧になってしまいます。

 

それによって血管壁が傷つきやすくなることで傷の隙間から過酸化脂質が入り込み血管が厚く硬くなっていくので動脈硬化が悪化していきます。

 

また血管が動脈硬化によって狭くなることで血栓ができやすくなるので心筋梗塞や脳卒中などの血管疾患イベントの発症リスクが高まります。

 

他にも日常のちょっとした生活習慣が血管の老化を早める原因になります。

 

具体的には仕事が忙しくて長期にわたってストレスを感じていたり、喫煙を長年続けていると交感神経が活発になり脈拍が速くなったり自律神経が血管に巻きついて締めあげることで血管が狭まり血圧が高くなります。

 

血液も交感神経の働きによって固まりやすくなりその結果として血圧が高くなるので動脈硬化のリスクが高まります。

 

さらに喫煙やストレスは体内の活性酸素を増やしてしまうのでその増えすぎた活性酸素が体の細胞を酸化させて糖尿病や高血圧などの生活習慣病になりやすくなります。

 

また活性酸素は血中の中性脂肪やコレステロールなどの脂質を酸化させて、悪玉脂質の過酸化脂質を生成して血管内皮細胞の下側に入り込みプラークと呼ばれる瘤を形成します。

 

そのこぶによって血管内腔が狭くなり、血流が悪くなるので血栓が詰まりやすく深刻な大血管病を引き起こします。

 

一度、狭心症や心筋梗塞などの大きな心臓病を患ってしまうと心不全を発症しやすくなるので明け方などに心臓発作で亡くなってしまう危険性が高くなります。

 

そうならないためには普段から食事に気を付けて適度な運動をすることが大切です。

 

運動をすることで血管内皮細胞から一酸化窒素が放出されるので血管が開きやすくなり血流が良くなります。

 

血流が良くなると血管が詰まる等の血管疾患のリスクが下がるので、運動する習慣を日頃から身につけておけば血圧コントロールを意識しなくても自然に行うことができるということです。